最新情報
ホームページ移転のお知らせ
時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、弊法人の事業運営に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊法人(栃木市)のホームページはURLを以下の通り変更いたしました。
旧ホームページURL:https://suginamikikai-tochigi.com/
新ホームページURL:https://www.suginamikikai.jp/suginamikikai-tochigi/
これに伴い、旧URLにアクセスされた際は自動的に新URLへ転送される設定にしておりますが、お気に入りやブックマークにご登録されている場合は、お手数をおかけいたしますが、新URLへご変更いただけますようお願い申し上げます。
今後とも、より一層の内容充実に努めてまいりますので、引き続きご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
すぎなみき会(栃木)について
私たちは、平成20年7月から、地域密着型老人ホーム(20床)を運営してきました。
試行錯誤し、利用する方に役立つ施設とは、『サイズ(定員)よりも支える仕組み(サービスの組み合わせや、働く人の質)が大切。』と感じ運営してきました。
そのため、デイサービスや、ケアマネジャーの支援などの入り口のサービスから、特別養護老人ホームまで一貫してサービスを提供できるように、事業を展開してきました。
目指したのは『コンパクトで機能的な 地域に丁度良い福祉。』
障害福祉サービスでは、高齢福祉サービスと連携し『障がい者の高齢化』に対応できるように、日中活動のサービス(生活介護等)グループホーム(共同生活援助)を提供し、『若い世代~高齢になるまで・・・』
長期的に支えられるように、事業を展開しております。
実施事業

地域密着型特別養護老人ホーム
みつみねの郷
『コンパクトで機能的な地域に丁度良い福祉』を目指し、 平成20年7月より、地域密着型老人ホームがスタートしました。
「サイズ(定員)よりも支える仕組み(サービスの組み合わせや、働く人の質)」を重視し、デイサービスや、 ケアマネジャーの支援などの入り口のサービスから、 特別養護老人ホームまで一貫したサービスを提供しております。
✦地域密着型特別養護老人ホーム:定員20名
✦小規模多機能型居宅介護事業所:登録定員25名
✦地域密着型通所介護
✦認知症対応型通所介護
✦共生型生活介護 (障がいサービス)
✦居宅介護支援事業所 (ケアプランセンターみつみねの郷 )
✦空床型短期入所生活介護
■住所:〒328-0204 栃木県栃木市梅沢町970
■電話:0282-31-3235
■FAX:0282-31-3236

障害福祉サービス事業所
梅のはな
✦生活介護 定員20名
■住所:〒328-0204 栃木県栃木市梅沢町958-11
■電話:0282-31-3235
■FAX:0282-31-3236

障害福祉サービス事業所
梅の実
✦共同生活援助 (介護サービス包括型) :定員22名
✦短期入所(併設型):定員6名
✦日中一時支援事業:定員5名
✦移動支援事業
■住所:〒328-0204 栃木県栃木市梅沢町972(みつみねの郷南側)
■電話:0282-31-3235
■FAX:0282-31-3236
先輩職員の声

特別養護老人ホーム(高齢者)
介護士 熊倉聡子さん
仕事が終わってホッとしている時に、「ありがとう」 とか「お疲れ様」などと声をかけて頂いた時が嬉しい瞬間です。
利用される方が楽しく過ごせるよう、行事や催し物は、毎年変化をつけるようにしています。
うまくいく事ばかりではないですが、ちょっとした変化に気づいて、笑顔をもらえた時は『次はどんな工夫しよう』なんて考えてしまい、私の活力になっています。
小規模多機能(高齢者)
介護士 星野龍一さん
僕は、未経験でこの仕事をはじめました。右も左もわからない状態でしたが、皆さんに支えられて働いています。
この事業所の強みは家族的な暖かさだと思います。職場の皆も、利用される方々も笑顔が絶えません。
以前に担当したクリスマス会では、白波5人衆を行い大いに盛り上がりました。
今でも「踊りもセリフも上手だったよ。練習頑張ったんでしょう?」と褒めて頂いた言葉を支えに日々頑張っていきます。

アクセス
社会福祉法人すぎなみき会(栃木)
地域密着型特別養護老人ホーム
みつみねの郷
■住所:栃木市梅沢町970
障害福祉サービス事業所
梅のはな
■住所:栃木市梅沢町958-11
障害福祉サービス事業所
梅の実
■住所:栃木市梅沢町972
■電話:0282-31-3235
■FAX:0282-31-3236
※連絡先は共通です。
業務省力化の取り組みについて
IT機器やサービス、プログラミングによる業務効率化を図ります。
職員の負担が増大化しないように、タブレットやビジネスチャットサービス、プログラミングによる。業務効率化を行います。
具体例
- タブレットやスマートフォンの導入
- ビジネスチャット(ChatWork)を活用した円滑なコミュニケーションや、情報共有、独自のタスク管理の仕組みを導入しています。
- プログラミングにより、事業所の特性に合わせた業務ツールの開発し、現場の職員の意見を聞きながら、カスタマイズいたします。(介護 支援 記録 アセスメント表 送迎ツール バイタル記録表)

職員の健康に配慮した運営をします。
職員の業務負担が増大しないように、配慮した運営をします。
具体例
- 定期的な健康診断による健康管理の推進(必要に応じて、検査項目を施設負担等で追加し、健康管理の一助となるようにします。)
- 利用者の方の健康管理に力を入れることで、職員の健康意識を向上させます。
- 無駄な書類の削減をして、本業に集中できる仕組みを構築します。
処遇改善加算の適正な配分をし、職員のモチベーションを向上させます。
処遇改善加算(福祉・介護)を算定できるように、キャリアパス制度を整備、人事考課を実施し職員の処遇改善を行っていきます。
①処遇改善加算(福祉・介護)の配分について
配分の流れ
算定要件の確認
加算区分の確認
加算の見込額の計算
賃上げを行う単位(法人・施設)の決定
賃上げのルールの決定
賃上げ額と方法を決める(配分ルール)
賃⾦改善計画等の周知(事業所HP)
上記の流れで該当者に支給、周知します。
②人事考課について
評価項目
- 出勤状況
- 可能勤務(シフトの幅)
- 誠実性
- 専門性
- 積極性
各々の評価項目についてウェイト付けし、評価します。また、現場職員からの評価をベースにした評価をおこなうことで、評価が乖離しないように配慮します。
③キャリアパス要件について
社会福祉法人すぎなみき会(栃木)では、
以下のことを就業規則で定め閲覧できる体制をとっています。
- 職員の職位、職責又は職務内容等に応じた任用等の要件
- 職位、職責又は職務内容等に応じた賃金体系
毎日のミィーティング、職員会議、リーダー会議等で職員の資質の向上に取り組んでいます。
資格取得のための情報提供や、研修の助成を行い( 社会福祉主事任用資格取得研修、ユニットリーダー研修、介護支援専門員(実務、更新、専門、主任)研修、サービス管理者更新研修 )職員が資格を取得、維持できるような取り組みを行っています。
研修を充実させ、職員の質を向上させます。
実務に通じる研修を実施し、職員の実力アップに繋げます。
具体例
- 福祉機器展に参加し、介護、支援スキルの向上に努めています。
- 強度行動障害研修(基礎 実践)に積極的に参加することにより、障害者支援のスキル向上に努めます。
- データに基づいた、ケース検討会議を実施することにより、実例に基づいた会議を行い、実力の向上に努めます。
※国の助成金を活用し、新たな福祉機器を導入し、腰痛の軽減などで働く環境を改善しています
※日々の活動の中で、みつみねの郷(高齢者サービス)と梅の実(障害者サービス)のスタッフが交流することにより、一人一人が幅ひろくスキルを向上できます。
情報公開目的
誰もが選びやすい福祉施設
福祉サービスは、選ぶのが難しいサービスです。理由としては以下の通りです。
- 制度自体が難しい。(解りにくい。)
- 時代の流れ(少子高齢化等)で制度や求められる福祉が変化する。
- 制度有りきのサービスであるため、特色が出しにくい。
そのため私達は、画像や動画を使い情報公開をしていくことで、『わかりやすく 選びやすい福祉施設』を目標に情報公開をしていきます。
働く人に役立つ情報公開
私たち 福祉の現場は 『日々の業務が忙しく、重労働。』『仕事がアナログでIT化されていない。』というのがイメージではないでしょうか。
そうなってしまう理由は
- 人を支援するのが仕事の中心。
- 体調の変化への対応や、利用者の方の直接的な支援が最優先。
- 普段の業務で、振り返る機会自体がない。
例えば、工夫して開催したイベントや地域とのとの交流も、記録(記憶)に残すことが難しく、紙媒体での振り返りのため、再現することが難しいのが業界の現状です。
このような現状があるため、以下の取組によりスキルアップ、再現性を高めて行きます。
- 日常的な業務の中に情報公開の作業を入れ込むことで、最新の情報を発信、習得します。
- 多くの職員が情報公開に係ることで、全職員のスキルアップを図ります。
- 適度なIT化により、業務を効率化。仕事の生産性を高めます。
- 画像や動画での報告をすることで、良い取り組みの再現性を高めます。
- 利用する方のご家族にとってわかりやすい情報発信をします。
